広島堆肥プラントでは、毎月、月末になると社員全員にお弁当を用意しています。

普段のお昼ごはんは、それぞれです。

お弁当を持ってきて休憩室で食べる人もいれば、仕事の合間にトラックの中で食べる人もいます。収集や配送で外に出ていれば、出先で昼食をとることもあります。

仕事も、その日の予定もそれぞれ違います。

でも月に一度、月末だけは、みんな同じお昼ごはんです。

もともとは「月末カレー」でした

実はこの習慣、最初からお弁当だったわけではありません。

以前は月末になると、広島堆肥プラントの調理室でカレーを作って、社員のみんなに振る舞っていました。

社員は白いご飯だけ持参して、会社で作ったカレーをかけて食べます。ご飯を用意するのが難しい人のためには、会社でも少し準備していました。

この「月末カレー」はなかなか好評で、楽しみにしている社員も多くいました。

ところが、新型コロナウイルスの流行をきっかけに、社内で調理して配膳することへの安全面の不安から、カレー作りを取りやめることになりました。

そこで、カレーに代わって始まったのが、現在の「月末のお弁当」です。

今は、地元のお弁当を

現在は、地元の「ドライブイン岩倉」さんにお願いして、お弁当を届けていただいています。

ドライブイン岩倉さんは現在、店舗での営業はされていませんが、お弁当の製造を続けておられます。

毎月作っていただくお弁当は社員にも好評で、月末のちょっとした楽しみになっています。

工場で仕事をする人、収集に向かう人、肥料を届ける人。

同じ会社で働いていても、全員がいつも同じ場所でお昼を食べられるわけではありません。

それでも月末は、それぞれの場所で同じお弁当を開きます。

そして今日、9月30日も月末です。

今月のお弁当は、こちら。

今月も、お疲れさまでした。

10月も、それぞれの持ち場で頑張ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です